2008年01月12日

解説:基本編

ごく一部向けの記事ですので畳みます。
ある程度マビノギの戦闘をこなせる方には多分必要ありません。はい。


というわけで、戦闘の基礎となる対オオカミ戦です。
大抵は二刀のゴリ押しで勝てる相手だと思いますが、これでスキルの対処法を訓練しているか否かで通常戦の難度が変わってきますので、ここから解説していきます。

オオカミに限らず、敵もPCと同様にスキルを使った際に光ります。
対スキル行動においては、これが重要なサインですので見逃さないように。


対オオカミの場合、ノックバック後の行動は4種類あります。
通常攻撃での反撃、スマッシュ、ディフェンス、カウンター。
このうち、後者の3つについて解説します。
とはいっても、対処法はそれほど面倒ではありません。

アタック1セット、もしくはスマッシュを入れて即ディフェンス

相手が光ったら、あるいはスキル発動音がしたら即解除。
これらがなかった場合はアタックなのでそのままディフェンス待機

様子を見る

一直線に走ってきたらスマッシュなので、アタックで迎撃。
円を描くように歩いたらディフェンスなので、スマッシュでディフェンス潰し。
その場で待っていたらカウンターなので、IBを当ててディフェンス、もしくはそのままディフェンス待ち

というのが基本的な流れになります。
この流れは多くの相手に適用する事が出来ます。
例外もありますが、ここでは述べない方向で。
以下、動画にてこの流れを撮影してみました。

対スマッシュ



前半・対ディフェンス/後半・対カウンター



ここでポイントが一つあります。
カウンター以外のスキルだった場合、吠えずにそのまま行動に移りますが、カウンターだった場合はその場で3回吠えます。
つまり、吠えた時点でカウンターが確定していますので、吠えたのを確認したらIBを詠唱して当ててやればさっさか処理が可能になるわけです。

スキルの見分けについては実際にやってみないとわかり難い部分もありますので、数をこなしてみるといいでしょう。
posted by Bluebelly at 17:08| Comment(0) | 戦闘解説
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