2008年05月20日

解説:対オーガ

例によって極一部向けの記事です。
対オーガ戦は、ゴーレムと同様にFBカウンターが主体となります。
ただし、いくつかの点でゴーレムとの差異があります。

・ゴーレムと比べオーガは行動変更周期が短い
・ストンプの範囲がゴーレムよりも狭い
・フェイントを仕掛けてくる

主にこの3点が戦闘に関わるレベルの差異です。
細かな所でも当然違いがありますが、これは戦闘には関係しないので割愛。
それぞれ、解説していきます。


・ゴーレムと比べオーガは行動変更周期が短い

モンスターのAIは、一定周期ごとに行動を選択し実行する……という形を取っています。
周期が短いと当然動きの変更サイクルも短くなるわけですが、ここに一つ罠が潜んでいます。

例えば、アタック→ストンプ→ストンプ、という流れのAIがあったとします。
周期が長ければアタックのヒット後にストンプを選択しますが、これが短いと「アタックでの移動を中断してストンプ選択」という現象が起こるわけです。
そして、この現象は対オーガ戦においてよく見られる現象でもあります。
ファイアボルトを当てた後、目の前に立ち止まられてストンプされたという経験がある方も多いかと。

これを防ぐ為には、ファイアボルトを極力ひきつけて当てるように心がけるといいでしょう。
アタックを食らう寸前にファイアボルトを当てる、というのが理想ですが、そこまでシビアじゃなくてもOKです。
ただし、ひきつけが甘いと目の前でストンプされるのでそこだけは気をつけてください。


・ストンプの範囲がゴーレムよりも狭い

具体的には、ひきつけてファイアボルトを当てた後2歩程度歩くだけで範囲から外れる事が可能な程度の範囲です。
そして、この範囲が狭いということは、ストンプの発動直後(ハンマーなり手なりで地面を叩いた瞬間)から走って近づきスマッシュを叩き込む事が可能ということにも繋がります。
さっさか終らせたい場合は覚えておくといいでしょう。
また、そこまで余裕が無かったとしても、範囲の狭さは対応のしやすさに繋がるので少し安心です。


・フェイントを仕掛けてくる

これは単純に、アタックと見せかけて方向転換・周囲を走って回るという行動を取る場合があるというだけの話です。
なので、カウンター待機中は決めうちでファイアボルトを詠唱するのではなく、敵の攻撃モーションを確認してからファイアボルトの詠唱に入るといいでしょう。


あとは、ゴーレムと同様です。
ただし、ゴーレムと違いオーガのディフェンスは距離を保ったまま円状の軌道を描いて歩くだけなので、必ずスマッシュを入れなければいけない!というわけではありません。この点はちょっと楽かと。
また、この記事の内容はそのままバリ通常ボスのオーガ戦士に対しても言える事ですので、バリ通常のオーガ戦士が倒せないよって方の参考にもなれば。

以下に、対オーガ戦の動画を置いておきます。

posted by Bluebelly at 14:21| Comment(0) | 戦闘解説
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