2008年03月09日

解説:対ゴーレム

やっぱりごく一部向けの記事です。
キア通常・下級あたりでボスのゴーレムが倒せないよって方には参考になるかもしれません。


ゴーレムはマナリフレクター(青く光ってガキーン言うアレですね)を持っている為、アイスボルトでは仰け反ってくれません。
また、弓も同様に弾いてくれやがるので、ファイアボルトもしくはマグナムショットでダウンを奪う必要があります。
マグナムショットの場合、ゴーレムが走ってきた時に80%まで命中率が落ちてしまいます。
ですので、弓師の方も対ゴーレム戦を安定させるなら近接武器に持ち替えてファイアボルト+カウンターで戦うことをお勧めします。


さて、ここで三点ほど注意事項。

1:近接武器の打数が三打の場合、ファイアボルトのランクがF〜Aではカウンター後の詠唱が間に合わないので(あるいは、間に合ってもギリギリすぎるタイミングになります)、ファイアボルトのランクがF〜Aの場合は素直に二打武器を使うことをお勧めします。
2:ストンプ(ゴーレムが腕を振り上げ、わずかのタメ時間の後振り下ろす攻撃)中は決して走ってはいけません。理由は後述。
3:ゴーレムにファイアボルトを当てる時は、引きつけて当てずできるだけ距離を取るようにすると安全です。


1についてはそのままです。近接武器は打数+攻撃速度によってカウンター後の相手のダウン時間が変わるため、武器とファイアボルトのランクによってはファイアボルトの詠唱が間に合いません。
二打武器であれば片手剣・両手剣ともにダウン時間が相応に長いのでファイアボルトのランクがFであっても詠唱を間に合わせる事が可能です。

2について。
ストンプによる攻撃は、距離を取っていたとしても走っていたらダメージを受け、ダウンしてしまいます。
SHIFTを押しながら移動することで走りではなく歩きとなりますので、ストンプのモーションが見えたら歩いて移動をするようにするといいでしょう。

3について。
対オーガ・オーガ戦士の場合は、目の前で止まってストンプをする事を防ぐために、引きつけてファイアボルトを当てる必要があります。
ですが、ゴーレムの場合はこれをやるとひどい事になるのでお勧めできません。
ゴーレムはストンプの直撃範囲が非常に広く、カウンター直後にファイアボルトを当てた距離であっても直撃ダメージを貰ってしまいます。
この距離から、さらに数歩後退する事で直撃ダメージを回避することが可能なのですが、ストンプのタメ時間が短い場合、引きつけてファイアボルトを当てた距離ではまず間に合いません。
よって、ファイアボルトを当てる場合は時間を置かずに詠唱即発射くらいのタイミングで撃ってしまってよいと思います。


この三点を念頭に置いておけば、大抵はなんとかなると思います。
この他の注意点として、ゴーレムがディフェンスをしてきた場合は必ずスマッシュを入れて下さい。
ゴーレムのディフェンスは目の前まで歩いて近寄って来る為、そこからストンプに移行した時に、近接攻撃でストンプを潰す必要が出てきます。
この時、数歩走らなければいけないので、ストンプのタメ時間が短いと間に合わない場合もあります。
よって、ディフェンスは必ずスマッシュで潰して下さい。
ディフェンス時間は長めなので、光る→歩くを視認してからスマッシュを準備しても間に合うと思います。

以下に、近接+ファイアボルトFのみでの対ゴーレム戦闘動画を置いておきます。
参考になるかは解りませんが、少しでもヒントになれば。

posted by Bluebelly at 05:42| Comment(0) | 戦闘解説
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